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2006年02月06日

教習所のつづき

<メールから>

「教習所」って、興味あるんですよね。
相撲の歴史や相撲に関してのことは、本でたくさん勉強したけど、生で講義受けてみたいな。
相撲のことを学びたい人は多いと思う。一般公開や通信教育等で学べるようになるといいのにな・・・
あと、甚句や太鼓にも興味がある。
甚句発表会も遠いので参加できないし、こういうもの全国どこからでも
参加できるような方法があればうれしいと思う。
「教習所」で学べる皆さんがうらやましい・・。

送信者お名前:信恵
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教習所で講義をしてくださる先生方は そうそうたるメンバーです。
なかなかお目にかかることも、もちろん講義に出られるなどと云うのは絶対にムリ ! !
と云う 専門分野でも超一流の先生方です。

中学卒や、勉強嫌いで過ごしてきて 基本が抜けていたり足りてない状態の子供たちに
根気よく 噛み砕いて 教えてくださる。。 けど、
本人たちは 疲れているのか、ワカラナイからか
ろくに耳に入らない状態・・と云っても過言ではない。。

もったいない話です。
でも、どうしてその知識が必要なのか、なぜ授業に出なければならないのか、
そこのところを納得させる必要もあるかと・・。
時間が掛かっても 大人の意識から変えていかなければいけない・・。
もちろん、まずは自分から・・そして身近な者から・・。

新弟子くんたちだけでなく、相撲に関わる歴史や事の由来などを皆様に伝え、
大相撲について、よりご理解いただくことが急務だと思います。

方法は まだ 雲を掴むような思い・・。

甚句は各地でやっているようです。愛好会等盛んになってます。
発表会も 結構あるようです。 調べてみてください。。

 

2006年02月06日 22:24

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