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2006年02月25日

フィギュア

荒川選手が 長野の悔しさを胸に 8年の歳月を掛けて 見事金メダル!
とっても いい笑顔を見れました。。

気になったのは スルツカヤ選手。
フリーの最後で滑る事になった彼女は とっても緊張していたのか・・
リズムに乗り切れないような、大事にし過ぎてスピード感が無いというか、表情も硬かった。。
ジャンプを失敗したあと、解説では「よく立て直した」と言っていたが、
失敗したことで 怖いものが無くなって 吹っ切れて「思いっきりすべろう」って 
スイッチが入ったように見えた。。  笑顔がとっても印象的・・・。

魁皇を見ていて 同じ気持ちになったことが何度かある。
緊張しすぎてからだか動かない。  わかっていても動けない。。
ある瞬間、スイッチが入って 無心で 自分の持てる力を存分に発揮する ! !
実力があるからこそ起こる 良い面、悪い面。。 勝負の世界のむずかしさ・・。

いまの大関は とっても穏やかに 「土俵に上がり、勝つ」 為に ひたすら無心で
大阪場所だけを見て過ごしている。。
大関の状態は随分と良くなっているし なにより 「相撲を取り続けたい」 一心で過ごしている。 

村主選手が、「アスリートとして過ごすからには 悔しさがなければ続けられない」と・・。
彼女は4年後を見据えて続けていくと・・・。
荒川選手も村主選手も ここまでの道のりは 決して 順風満帆ではなかったよう・・・。

魁皇はじめ どの力士も 今出来る精一杯をやれたら きっと結果がついてくる !
ここは ひとつ 「全員が各段の優勝争い」を 目標にしましょうか。。

2006年02月25日 02:23

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