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2006年03月28日
記憶に残る春場所
この場所はいろいろな事がありました(イマサラ ・・ですが)
相撲番記者さんもお疲れ様でした(^_^;)
朝稽古にも場所をハネた後もあしげく通っていただきました。。
そして、その報道に一喜一憂されたみなさま(@_@)
中には、場の空気を読めずに「行動・発言を一喝された人」もいましたが ・・(>_<)
魁皇が6敗してから千秋楽の会場までのみんなの雰囲気や会話、記憶をたどると・・・。
(雰囲気が伝わるといいですが ・・・)
横綱戦の朝あたりから ・・
「あまりに淡々としていて、追い詰められたと云うでもなく、燃えるものも無いのかと心配 ・・」
「やっぱり、そう感じますか ・・」
出島関に勝って ・・・
「こんな状況で、いまの相撲が取れるのは気持ちが強くなっているからか・・。」
「すごいですね」
「充実しているのだろう。いい表情しているよ。これ以上ガンバレとは言えない ・・。」
付き人も ・・
「中盤行こうは特に、大関にピリピリした感じは無かったです。」
「余計なことを考えないで集中していたように思います。」
「特に気を遣う事もなく大丈夫でした。」
・・・迷う余裕もなくなったことで、自分の気持ちに正直に向き合ったのだろう。迷って無かった ・・・
大関が会場にに姿を見せると、会場前のロビーに居たお客様の誰からともなく拍手が (*^。^*)
「疲れた・・。本当に皆さんに支えられた場所だった。ホッとした。」と照れ笑いを浮かべてた (#^.^#)
七番相撲を揃って落とした若い衆たち ・・
「自分らが勝っても、番付、そんなに変わらないっすよ。大関が勝ってくれればイイっす。」
「・・・・・・・。」
「自分らの気持ちですから。」 (大関の事を一緒に喜びましょうよ・・とニコッと視線)
付き人も
「大関はいつもと変わらなかったっすよ。。疲れ? いや、全然大丈夫っす。」
「ホント? 無理してない ・・?」
「無理してないっすよ。」 (心地よい疲れが包んでいるよう)
・・・心なしか いつもよりも 酒のまわりが早いような (^_^;) ・・・
会場も魁皇一色 ・・
「頑張ったなぁー」 「ハラハラさせんなよ」 「来年もまた大阪で(現役で)会おうな」 などなど・・(^^ゞ
それでも、ちゃんとみんなにも
「勝ち越しおめでとう」 「惜しかったなぁー」 「来場所頑張れよ」 などと声を掛けてもらいました(^^♪
『大関の千秋楽までの頑張りは、若い衆みんなにも 「自分たちも頑張らなきゃ」と云う事を無言で伝え、
親方衆始め、それぞれに 「出来る事を精一杯やって乗り切らなきゃ!」 と云う一体感を生み、
良い結果で締めくくれた、みんなで乗り越えた場所。。』 (7敗からの3連勝の勝越しは初らしい・・)
それぞれが、諦めない事の大切さを再認識 ! ! 今度は自分の番だと思ってくれたと・・(^_^)v
魁皇だけでなく、部屋のみんなも記憶に残る場所になりました\(^o^)/
2006年03月28日 19:30
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