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2006年04月16日

メールから(海外です)

日本で言えばニューヨークは青森、ヒューストンは奄美大島の緯度に相当し地図でみれば
大したことのないように見えますが、やはりアメリカは広大です。

先場所中、魁皇関の表情をTVで拝見するにつけ揺れ動く思いに苦しんでおられるように感じられました。
白星のあとの花道での表情にすら晴れやかさが感じられなかったのは私の思い過ごしでしょうか。
励ましのメールをお送りするとプレッシャーをかけるようにも思え、夫婦共祈るような気持ちで、そして
遠くから見守るような気持ちで千秋楽を迎えました。 勝ち越しが決まった時には二人で涙を流しました。
うれしさと、安堵と、感激と、大関へのいたわりと・・・・
何はともあれまた土俵上の魁皇関の勇士を拝見できるのが本当にうれしく思います。
誰にも告げる必要のない新たな「自分の」目標に向かって半歩ずつ進んでいただきたいと
心より願っています。

松野 From Houston
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昨日戻ってきた大関・・明日は部屋で動いてみて、
今まで以上に細かな気配りと綿密な計画を立てて行きたいと思ってます。
五月場所では、去年からのいろいろな想いに決着をつけ先場所の終盤に見せることが出来た相撲を、
気持ちを忘れないように、体調面の不安を減らしていくことから考えてます。
松野さまは五月には国技館で相撲の観戦をされる予定と。。ありがたいことです。。。
松野さまはもとより、遠方・近隣に限らず、直に足を運んでくださる皆様や、
時間を割いて相撲を見てくださるかたがたに安心して応援してもらえるように、
日々大事に過ごさせたいと思っています。

2006年04月16日 19:39