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2006年09月04日
初日まで1週間
1日2日と一門の連合稽古で、関取衆と幕下は宮城野部屋、それ以外は大島部屋に。
体のケアをしながらの大関も先場所に続き体調は良いようです。
昨日、明治公園でブラジル関連の(正式名称は忘れた)イベントがあり、魁ノ浜と魁聖が出かけました。
魁聖にポルトガル語で話しかけたあとに魁ノ浜に日本語で話しかけられると云う事があった・・・
「日本語しか話せないと思われた・・・」と複雑だったとか・・。
そんな事があっても、まだ一度も里帰りしていない魁ノ浜はとても楽しかったと話してた。。
場所前の良い刺激になってくれればいいです!
魁千龍が玉垣親方のお供をして千葉に「相撲体操」の普及と宣伝に出かけました。。
みんなそれぞれ、忙しい日々の中にも充実感を味わっているのでは・・・と思い見守ってます。
「ひとりごと」の中での事は魁皇が19歳、兄弟子が24歳のときの、むかし昔の話。
いま思えば、兄弟子くんはかなりの大人だったなぁーと (*^_^*)
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<メールから>
9月3日付の「ひとりごと」読ませてもらいました。
「頑張ってガンバって、いっぱいいっぱいの人に「頑張れ!」と云うのは追い込むだけ。
どうやっても元気を出せなくてもがいている人に「元気だせよ!」と云うのもしかり。
でも、もう少しガンバれるのに手を抜いている者に「ガンバレ!」は激励の言葉。
見極めは本当に難しい。」
本当にそうだと思います。葉っぱをかけることは誰にでもできること。
しかし、逆に反発し、中には自信をなくしてしまう人もいると思います。
誉められれば自信もつくし、前向きに考えられ、伸びる場合もあります。
そのいい例がマラソンの小出監督ではないかと思います。
小出監督は、選手をその気にさせ、その結果、高橋尚子さんや千葉真子さん、鈴木博美さんや
有森裕子さん等たくさんのオリンピック、世界陸上でのメダリストを育てています。
ちょっと話はそれまくったかもしれませんが、友綱部屋のみなさんも、「今できること」を
コツコツやっていってください。私も一日一日ベストを尽くし「今できること」をやっていきたいと思います。
送信者お名前:大日向(おびなた)
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ただ黙って傍にいる。
それってできそうで、なかなかできない事だと思います。
私もそんな人になりたいと、常々思ってはいますがなかなか難しいです。
人って、ただ隣に誰かいてくれるだけで救われる事って多いですよね。
私も過去に友達に救われたことがありました。
送信者お名前:みやん
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「兄弟子さん」の、「ただ傍に居てくれた」…という文章を読んでいて、
私は自然と涙がこぼれてきました…。
魁皇関のお人柄の良さも、兄弟子さんに「そうしてあげよう」と思わせたのかと思います。
…何か、いいですね…(*^_^*)。
私事ですが、最近大きな不安を抱えていて、少し投げやり気味でした。
でも、このブログを拝見して、心が和み、前向きになれそうです(^ο^)。とても感謝してます☆
魁皇関の稽古の情報も、明るい話題が出ていて、ホッとしています。。
送信者お名前:かよ
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ひとりごと・・・を読んで、相撲部屋はチームワークなんだなぁとつくづく感じました。
相撲は一人の勝負だけれど、部屋に戻れば仲間がいらして、支えあっていらっしゃる。
話は飛ぶようですけれど、野球のWBCのとき、イチロー選手が、
「王監督に恥をかかすわけにいかない」って言った言葉、ジーンとしたのを覚えています。
チームの中にも上下関係はあるわけですが、主将とか、頂点に立つ選手とは別に、
そういった上の方も含めて、チームをちゃんとまとめて上手くひっぱっていく、
そういうリーダーもありますよね。お部屋だといわゆる「部屋頭」がその役なのかな?
上にもかわいがられ、尚且つ下にも慕われなければ失格っていう厳しい立場だけれど、
結構チームメートってシビアに見てますよね・・・(昔、学生の頃の部活を思い出す・・・)
「自分」じゃなくて「チーム」なんだってことですよね。
他を責めて自分がいいとこ取りでは、他の人は反発するばかりで気持ちなんて伝わりません。
相撲部屋も同じなのでしょうか・・・それにしても、その兄弟子さん、かっこいいですね。
大関もそのご経験を生かされて、素敵な゛主将゛なのかなぁ・・・
それだけでなく、今や「魁皇が実は相撲の伝統を守っている」って言わしめさせているくらいですものね!
Harumi
2006年09月04日 00:53
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