2006年09月27日
メールから
魁皇関
秋場所は途中休場となってしまいましたがお疲れ様でした。
序盤で負けが込んだときには、このブログにも引退を促す声が散見されましたが、
私は、友綱部屋の皆様の日ごろの発言から、大関が突然引退するようなことは絶対にないと
確信しておりました。事実、九州場所には出場して下さるとの報道に触れ、嬉しく思っております。
私はもちろん、魁皇関はまだまだ相撲を取り続けるべきだと考えていますが、
万一引退されるときは、周囲の声とは関わりなく、ご自身が辞めるべきだと思われたときに、
ご自身の意思で引退してほしいと思っております。
大関はこれまでファンのために土俵に立ち続けて下さったのですから、そのような引退であれば、
残念であっても、ファンは大関の決断を尊重するでしょう。
藤島親方のように、力が落ちたと感じた時点でスパッと辞めるのも、一つの方法でしょう。
また陸奥親方のように、平幕に落ちても取り続けられる限り相撲を取り続けるというのも、
一つの方法かと思います。どのような方法であれ、外野の声に関わりなく、
大関の好きなときに好きなやり方で辞めていただきたいというのが、私の思いです。
魁皇関という力強く魅力的な力士と同じ時代に生まれ、その相撲をこの目で見られることは、
極めて大きな幸せです。大関が引退される日はずっと遠い未来であることを祈りつつ、
今後も大関を応援させていただきます。体のケアを充分にされ、九州ではぜひ実力を発揮して下さい。
送信者お名前:上手投げられ男
2006年09月27日 09:20