2006年12月30日
雑誌の投稿記事
<メールから>
初めてメッセージお送りします。
と申しましても、実は力士の方へのメッセージではなく、
「相撲」最新号に掲載された、私の投稿に関することなのですが。
この投稿、九州場所がらみであれこれ書いているのですが、その中で、
魁皇関が、優勝を目されていたにもかかわらず、低位置に納まった感がある、という記述が出てきます。
お気づきでしょうが、無論これは「低」位置ではなくて、「定」位置です。
多分編集部の方の変換ミスでしょうね。
大関がこう言う投稿をお読みかどうか分かりませんが、あまり語感がよくないので、
一応原文は「定」であったことをお知らせしたいと思い、メールさせていただくことにしました。
私自身は、他に応援している人もいるのですが、こちらのサイトも時々のぞいております。
来年は大関も「定位置」から一歩、上に動かれますように。
末筆ながら、よいお年をお迎え下さい。
送信者お名前:川島
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(記事の一部抜粋)
・・・優勝候補と目された魁皇も、結局は低位置に納まった印象で・・・
「低位置」ではなく「定位置」が正しいとの事。「低」に違和感があったので納得です。
場所前「九州で引退」と誰もが予想したような記事やコメントが続いた中で
気がつけば「優勝候補」になっていた事を思い返し、
魁皇についての書き出しに「優勝候補と目された魁皇も、・・・」とあった事が嬉しいです。
定位置から上を目指してほしいとの激励、
川島さまを含む多くの皆様が、まだ一緒に夢を持ってくれている事、
悲願の実現をあきらめていないこと、
そして来る年もまた、夢を追いかけることが出来る日々を過ごせる゛今゛に感謝してます!
2006年12月30日 23:44
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