<メールから>
3日、元十両皇牙の断髪式に行きました。
友人が皇牙関の恩師となるため上京してきたためです。同期5名で参加しました。
式次第に初切があり、魁ノ若さんの名前がありましたので、
若宮出身の同期に『あんたの後輩だよ』と教えたら驚いていました。
魁皇関がはさみを入れるとき、『皇牙!』ではなく、思わず『魁皇!』と言いそうな雰囲気がありました。
魁ノ鞍さんは、鞍手町の出身なんですね。勝ち越しおめでとうございます。頑張ってください。
送信者お名前:原行雄
------------------------------------------------------------------------
いまでも、郷里を離れて入門する時には
友達や知り合いやご近所さんなど沢山の方に見送られて来ることが多い。
昔も今も「おらほの相撲さん」
郷土の出身と聞いただけで「頑張れ ! 」と応援したくなる。
知り合いなら尚さら勝敗が番付が気になる・・・。
昔ながらのちょんまげに着物は、若い子には不便も多い。
長髪にビンヅケたっぷりで洗髪が大変、着慣れない着物の裾さばきはうっとうしい ( 多分・・・)
朝が早くて土日の休みが少ない・・・(ハァー)
でも、応援してくれている人がいるんだと思うと元気になれる ( ヨッシャー )
声を掛けてくれると照れくさいものの嬉しくなる ( マンザラでもないな・・・ )
かっこよく着流し姿も決まってきた頃には、番付の字も大きくなっていたい (*^^)v
--------------------------------------------
夏場所の大関の付人は 魁ノ若と魁ノ浜と魁ノ宮・魁ノ隆。
ヒナコンビは見習いで、大関には足手まといだったろうが、必死で務めていた。
テレビでは見ていたものの
本場所での魁皇への声援の凄さを体感した時
「凄さに国技館が揺れてるようだった。体が震えるほど感動しました。」と興奮気味に話をしていた。