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メールから

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魁皇関と友綱親方。
「公傷制度」がなくなった後の大関という地位の維持がいかに大変になったか、よく存じております。
ケガは「本気で相撲を取っている証」。
今回の九州場所は、なりふりかまわず乗り切ることでよかったと思いますし、
ここで、ケガさえなおれば、まだまだ強い相撲が取れるという大関の思いを考えると、
出場してよかったと本当に思います。
近頃は、このブログでも、批判のメールを見かけますが、批判のメールは、
ケガを治してからもう一度全力で相撲を取り、それでもだめなら、納得ずくで引退できる、
という「しごく真っ当な」大関の心持ちを、全体像の中で捉えきれていないと思います。
ケガのまま、引退し、自分本来の相撲が取れないままの大関に今やめろと罵倒するのは、
あまりにも、「経緯」や「勝負師魂」を無視した偏向で、感心しません。
それにしても、立浪一門の魁皇関への心が伝わる場所でした。
また、一門ではありませんが、千代大海関の魁皇関へのエールも心あるものでした。
今場所は負けましたが、「対横綱戦勝利数」も歴代大関で2位。強い大関である証です。
千秋楽の「是より三役」での勝利数でも北の湖理事長の数字を抜きました。・・・

送信者お名前:一心

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2007年11月29日 01:21に投稿されたエントリーのページです。

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