友綱親方へ
友綱親方の考えは誠に相撲ファンの心情です。
まだまだ相撲協会も捨てたものじゃない。
頑張れ 友綱部屋
頑張れ 魁皇
赤坂 50年来の相撲ファン
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「朝青龍逆ギレ」との記事がありました。
友綱親方の発言で少しは朝青龍自身にも分かってもらえたかと思いましたが、
私の考えが甘かったです。意見はさまざまですが、過去の横綱と比べて朝青龍の行動はどうか。
私はまだ20代前半なので過去に見てきた横綱は曙、貴乃花、若乃花、武蔵丸の4人しかいませんが、
この4人の品格面は朝青龍とは違ったと思います。
朝青龍に不満を持っているファンは少なくない。正直、言うのが遅かったかという思いです。
朝青龍がもっと若いときにちゃんと指導していれば…と思うと高砂親方の責任は重い。
誰かが言わなければならない。
今回の件では友綱親方の言ってる事は間違っていないと確信しています。
送信者お名前:阪神
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とにかく友綱親方は偉いです。私は感動しました。
あの横審でさえ何も言えないに等しかったことを態度できっぱり表されたことは本当に素晴らしいです。
雑音なんか気にしないで、是非そのまま角界のため頑張ってください。
力士の皆さんもホント応援してますよ!
感動をありがとう!また相撲見ます!結びの一番以外はね^^;
送信者お名前:奈良
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私は、角界のしきたり、またその内部の空気は存じません。
だから、やろうと思っても出来ないこともあるのかもしれません。
言いたいのは、朝青龍関が本当に「謝罪」したのであれば、
会見の場だけで形の謝罪だけで「謝罪」したから終わりという態度を取るべきではないと思うのです。
たとえば、今回、出稽古を断られたのであれば、それでも、ここは横綱が自ら親方に連絡をとり、
頭を下げ、「一連の騒動は申し訳ありませんでした。 稽古をさせていただけませんでしょうか」
となぜ食い下がらないのですか?
他に出稽古に行って、たとえ受け入れられても、「出稽古に来ました。よろしくお願いします」
だけではなく、一人ひとりの親方に頭を下げに行く機会として捉えないのか、その辺が疑問です。
それをやってこそ、本当に反省し、またがんばりたいんだ・・ということの証ではないのでしょうか。
情報が足りないのかもしれませんが、別に拒否したっていいじゃないですか・・・
拒否されたら、どうして高砂親方が友綱親方に連絡をしてこないのですか?
そのほうがおかしいですよね。
友綱親方は、お部屋にとってもリスクのあることなのに、それをあえて行われたのであって、
そこから皆が「本質の問題」を考えるきっかけを提示されたわけで、
朝青龍関を個人的に嫌いだから断ったわけではない(と私は思う)ことは、
フツウ、常識人なら分かることだと思うのですが・・・
Harumi
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友綱親方様
このメールは親方に敬意を表しながらも、
僭越にも私が心底思うことを述べさせていただければと思い送らせていただいております。
横綱朝青龍の出稽古を拒否された報道を読み、残念に思います。
遠くから(客観的に)相撲を見ている人間として、
今回のご決断は、長い目で見たときに賢明なご決断ではないように思います。
謹んで申し上げるに、もう一度お考え直すことを申し上げます。
横綱を拒否されたことは、おそらく親方にとっては正当論であったのだと思いますが、
協会に亀裂を生じさせるものであるとも思います。
朝青龍を倒せる力士を友綱部屋で育てることができていない事実から考えれば、(今回の件は)、
単に他の方法を使うことによって朝青龍を遠ざけようとしているように思えてしまいます。
親方が朝青龍に対して、本当に怒っていらっしゃるのであれば、
親方が彼を倒せる力士を育てることがプロとしての見識ではないでしょうか。
少なくともそれが、マナーだと思います。
謹慎していた朝青龍が戻ってきた今は、一連の騒動を沈下していく時期だと思います。
朝青龍は協会に謝罪をし、協会もそれを受け入れたのですから。
もし、私の意見に耳を傾けていただけるのであれば、もう一度考えてください。
親方の間での亀裂は大相撲そのものを傷つけてしまうと思います。
私は、癌の研究をしています。 しばしば研究者同士が争いごとを起こすこともあります。
こういった論争は正当化されるのでしょうが、
皆が協力し合って癌撲滅に向かうという重要なゴールからは遠ざかってしまいます。
もしお目にかかれる機会があれば、色々お話できると思います。 大相撲においても同じことです。
感情を正当化させようとすれば、相撲から離れてしまいます。
友綱親方は紳士であられ、もちろんそのような事態を招くようなことをなさるとは思いません。
私は、友綱親方が、内部抗争に皆が傷つく事態を招くのではなく、事態を収拾させ、
大相撲界が素晴らしく発展していくようにすることが出来る方であると信じています。
自分勝手な癌研究家のようにならないでください・・・多くが傷つきます。
最後に、お部屋の力士の皆様のご検討をお祈り申し上げます。
心をこめて。
スコット・カーンより、アメリカから(英語サイトより)