高砂部屋からは当日、朝になって出稽古の申し入れがありました。
友綱自身、現役時代には沢山の、数え切れない程の出稽古をし、
指導者となってからも出稽古は必要と思い魁皇らを連れてあちらこちらにご指導を仰ぎに出かけ
大関自身も、いろいろな情報によりその時の出稽古先を決めたりもしてきたと思います。
それだけに、今回の「お断り」は苦渋の決断とも言えるのではないでしょうか・・・。
一連の問題に対する想いもあり、
自身の師匠としての立場に責任を持った上での行動だと解釈します。
指示してくださる方々の声は心強く、また、ご批判をされる方に真意が届かないことには寂しさも・・・
いきなり行動を起こしたわけではない事は紛れもない事実、
真意をわかってもらおうと努力すること、物事の筋を通すことは大事なこと、
先様に、伝えても伝えても・・伝わらなかっただけの事。 だから考え方が違うって事なのかも。。。
( by 管理人 )