出稽古の件でかき消されがちですが、魁皇関の大関という地位に対する認識が疑問です。
確かに稽古も満足に行えず、心技体が不満足であるなか、
大きなケガを抱えながら一生懸命取るのは関脇以下なら立派です。
でも大関としてはどうなんでしょうか?
途中休場、カド番、一桁勝ち越し・・・。
口上で述べた「大関の地位を汚さぬよう」、自ら引き際をわきまえるのも
大関の大関たる責任だとは思いませんか?
なお、これは魁皇関を応援しているからの想いです。
送信者お名前:大関愛勇気
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友綱親方の横綱出稽古拒否問題(笑)、いろいろな意見を拝聴しましたが、
やはり残念だと思う気持ちを拭えません。
朝稽古こそ、横綱を直接に指導、説教をする絶好のチャンスとして
生かす方法もあったのではないでしょうか?
門前払いでは何も解決しません。
謝罪して出直しを誓った高砂親方&朝青龍関を寛容に受け入れて、
共に指導していくくらいの、懐の広さを見せていただきたかったです。
まして、友綱親方は単なる一親方ではなく、理事であり、しかも「相撲教習所長」ではありませんか。
横綱の初期教育のミスは各方面で指摘されていることですが、
その責任の一旦は友綱親方にもあると言えるかもしれません。
友綱親方は、昨日、露鵬関のいる大嶽部屋では、
「外国人力士は根気よく育てるしかない」と語っていらっしゃいますね。
そのお気持ちを、朝青龍関にも自らの直接指導という形で体現していただきたかったです。
どうかそんなでっかい親方でいて下さーーい。
(拒否するとしても、マスコミがほいほい飛びつくような方法を取ったのはいただけません。
友綱親方には騒がせたい何か別の意図があったのでは?と勘ぐられかねないですよ。)
ところで、巡業中横綱の荒稽古でケガをしたと報じられた鶴竜関は、
昨日白鵬とソフトボールをして遊んでいました。ケガは軽かったのですね。よかったです。
もしかしたら朝青龍関の行動は誇大に報道され過ぎているのでは?という気がしました。
送信者お名前:とまと