« メールから | メイン | メールから »

メールから

この数日の投稿を読んで、色んな意見をお持ちの方がおられるものだと思いました。

(出稽古拒否は)相撲協会に亀裂を生じさせるというようなご意見もありましたが
亀裂、つまり反省を生じさせたいのですよ、そうしないとあそこは自浄能力のカケラも見当たらない。
自身で分からない人には忠告が必要、そうしないと周囲に迷惑がかかる。
また、無用な摩擦を引き起こした、というような趣旨のお叱りもありましたが、
そうして、当たり触りなく、『臭い物には蓋』という嫌なことを現状黙視、
逃避しようとする社会風潮は危険なことです。現にそこに付け込む犯罪も世に多のは衆知の通りです。
いけない事にはいけない、と敢然と立ち向かって勇気を持って相手に注意し、
反省を求め、未然に防ぐ、これが危機管理というものではないでしょうか。
この場合の『危機』とは、良識あるファンの大相撲離れである事は言うまでもありません。

 しかし、
>強いだけではダメなんです。
  強いから何でも許されるなんて大違い!

という、強い調子の頼もしい言葉も発見し、『強い』と言われる本人より、
ファンの方がよっぽどしっかりし、人間的にも信頼できる、と思いました。
強いだけでチヤホヤされて、人間的にダメになって行く人、とくにスポーツ界に目立つような気がします。
ボクシングしかり。

こうして概観すると、すべからく、ファンが育て、見守って行くもの、
という当たり前の思いを、今更強く感じます。

こういうファンがいるからあのダメ横綱や親方が形成されてきてしまった。
自覚のない、自分で自分がどういうものだかを理解し、どう生きて行くべきかを
見定める能力のない彼ら本人の責任ではない、ファンの責任だと思います。
そういう彼らが好きならそれでもいいし、それこそファン個人の勝手と言えば。。。

送信者お名前:田中
------------------------------------

高砂部屋との交流拒否に関して随分と正否両論が連日ありますね!
40数年 大相撲を見てきて 今まで どれだけ協会が閉鎖的だったか!
親方 100数名が 個々意見があっても通らないのが 常 だったように思います。
でも今回友綱親方が 声を大にして 言われた事は本音だし
必ず他の親方衆にも 力士にも同意見の方が居られると確信します。
そう意味では理事長の無責任な態度は 納得出来ません
もっともっと 開かれた協会にしてもらいたいです。
出稽古拒否に対して 堂々と 反対意見の親方が居られるなら影で 言わずに言えばいいと…
実際誰も反対していない事態 皆内心は すっと、してるはずと思います。
いつまでも、減点だけ言わず もっと得点→良い事で明るい協会を目指して欲しいのが
今の素直な気持ちです!友綱部屋の皆さん頑張って下さい。時が絶てば 高砂師弟も わかるはず!

送信者お名前:虎 鵬
------------------------------------

朝青龍の出稽古を断ったこと。
朝青龍の性格云々はありますが、今現在あれほど注目されている力士さんはいますか?
利用しなくてどうするんですか。
荒稽古だろうがなんだろうが、別に対戦してやって、つぶしてしまえばいいだけのこと。
唯一の横綱ですら受ける気でいますよ?
横綱がいない部屋のくせにそれすらできないなんて、とても心が狭いのですね。
友綱部屋の力士さんを応援したいとも思えません。
あまりにも残念だったのでメールさせていただきました。

送信者お名前:匿名希望
------------------------------------

横綱の出稽古は門下生のためにやってやってほしかった、 
そういう姿勢が魁皇を横綱にできなかった一因でわ・・・
もっとハングリーにがんばって

送信者お名前:山見 協
------------------------------------

ここ数日、私自身も色々と相撲ファンとして悩み、考え、自問自答してきましたが、
友綱親方の出稽古拒否、私はやはり賛成しかねます。
個人的に朝青龍関が嫌いな人はともかく、大相撲を愛する多くのファンは恐らく同じ想いでしょう。
配慮に欠けた断り方もそうですが、早い話、マスコミに格好のネタを提供しただけですね。
出稽古が嫌なら、もう親方としての職を全うすることを放棄したのですから、
きっぱりと職を辞してください。
大相撲ファンが真に望んでいるのは、21場所1人横綱として大相撲を支えた男の更正、
復活を協会全体で後押ししすることです。
もちろん、横綱とて生身の人間ですから、間違いはありますが、
それをそのつど指導すべきは親方の責任、むしろ今回の出稽古は、
それを受け入れることによって、その責務を果たす絶好の機会でした。
然るに、私は友綱親方が自ら、親方としての責務を放棄したと解釈しました。
考え方の違う勢力は門前払い、あまりにも安易な考え方でこの大切な時期に
大相撲に新たな火種を生み、マスコミに格好のネタを提供し、
まず朝青龍関憎しありきの御仁に教祖のごとく祭り上げられるような友綱親方は、
大相撲の理想の親方像とはかけ離れたものです。
少なくとも理事は今すぐ辞職するべきだと思いますが、いかがお考えでしょうか?

送信者お名前:大相撲が大好きだよ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.tomozuna-beya.jp/mt33/mt-tb.cgi/404

About

2007年12月13日 22:02に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「メールから」です。

次の投稿は「メールから」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34