高砂親方とは現役時代から二十数年に渡り親しく付き合ってきました。
今回に限らず、たくさんの話をしてきたと思います。
その上で、「伝えても伝えても・・・伝わらなかった」と云うことです。
これから先も「伝えていく」気持ちに変わりはないようです。
今後、今回の件についてのメールはUPいたしません。
ご意見は拝聴いたします。お名前と返信出来るアドレスを記載してください。 ( by 管理人 )
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<メールから>
最近は『朝青龍の出稽古』で話題がもちっきりですね。
それぞれ考え方や指導方法も違うし、断るのもアリだと思いますけど・・・。
そんなに話題にする事でもない気が・・・。
とにかく、今年も残り僅か。
皆様、体調に気を付けて下さいね。
送信者お名前:熊本人
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朝青龍関と魁皇関は普段から仲が良いと存じ上げますが、
今回の出稽古拒否は、友綱親方独断の決定なんでしょうか。
それとも部屋付きの親方の意見なんでしょうか。
はたまた友綱部屋の力士さん達の総意なんでしょうか。
今回の騒動が各方面に波紋を広げてしまったのは事実ですし、
何と言うか、その賛否云々を語る前に、まず責任者として友綱親方が
今回の決定に至った事実経過をマスコミを介在するのではなく、
自らの肉声でしっかりとファンに説明する必要があると思うようになりました。
送信者お名前:大相撲信者
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「概観すると、すべからく、ファンが育て、見守って行くもの」というご意見に同意ですね。
クンロクと揶揄されても地元だからとか日本人だからとか甘やかすファンがいるから、
途中休場、カド番、一桁勝ち越しを繰り返すダメ大関が形成されてきてしまった。
「大関の名を汚さぬよう稽古に精進する」のなら、その稽古ができなくなった時点で、
それイコール「大関の名を汚すこと」でしょう。
魁皇関が心底好きな大相撲ファンとして、きっぱりと引退してほしいと感じています。
送信者お名前:大関愛勇気
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先日は拙筆によるメールを掲載していただき、恐悦至極に存じます。
自分の中ではまだまだ言い尽くせない部分もあったのですが、
昨日報道された熊ヶ谷親方の言葉で、すべてが消えてしまった気がします。
「うちの横綱と好きなだけやればいい」「(荒稽古も)どんどんぶつけてやればいい」
なんとも清々しいではありませんか。
まだ若く伸び盛りの白鵬関と、高齢で故障を抱える魁皇関の違いと
言ってしまえばそれまでかもしれません。
ですが、この数ヶ月の横綱朝青龍不在の間、誰よりも精神的、身体的負担を強いられていたのは、
間違いなく横綱白鵬でしょう。そうした弟子の苦労を誰よりも知っているはずの熊ヶ谷親方が、
不満も、愚痴も、何一つこぼさなかった。少なくとも、高砂師弟を一方的に悪者にしようはしなかった。
それだけで、私は相撲を支える人達を信じてきて良かった、と思いました。
繰り返しになりますが、管理人さんのお言葉「真意をわかってもらおうと努力すること、
物事の筋を通すことは大事なこと」はまさに真理だと思います。
友綱親方には、ご自分で生じさせた亀裂をどうかご自分で責任持って埋め、
筋を通す努力をなさることを祈るばかりです。
なお蛇足ながら、12/12日付のスコット・カーン氏の投稿訳より
親方が彼を倒せる力士を育てることがプロとしての見識ではないでしょうか。
少なくともそれが、マナーだと思います
は、弟子たちが彼を倒せるよう、あるいは少なくとも全力で立ち向かえるよう指導するのが、
見識あるプロの親方としての感情表現の仕方ではないでしょうか。
が、より適切かと思いました。
それでは。
送信者お名前:東海人