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大関の身の処し方の問題にもすりかわっているようですが、
確かに大関はそろそろ引き際を考える時期に来ていると思います。

しかし、九州場所でのあの大歓声!そして、他の場所でも、一際声援を集めるあの存在感!!
失礼ながら、高見山、初代貴乃花と同等の、もはや勝ち負けを逸脱した関取になっているのでは?!
ある意味、角界の人間国宝です!

大関の姿を望んでいる人々(私もその一人です)がいる限り、
私はその期待にこたえるのも‘大関としての務め’だと思います。
どこかに書いてありましたが「とことん飽きられるまでやるのも、一つだ」というのは、
本当に名言だと思います。
普段は寡黙な大関にしては、自身の覚悟を感じる大きな一言ではないでしょうか?!

また、「一場所でも長く、少しでも長く、魁皇を見ていたい」というフレーズもよく眼にします。
かつて、これだけファンに好かれた力士は、それこそ初代貴乃花、高見山、
そして現役では高見盛くらいではないでしょうか・・・。

いつも私が口にしているフレーズで最後は終わりたいと思います、
「勝っても負けても、いつでも、
どこでも、魁皇!魁皇!!頑張れ!大関魁皇!!」

送信者お名前:姫野 毅

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2007年12月17日 22:47に投稿されたエントリーのページです。

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