☆ 魁将龍 ☆
以前 『 膝蓋腱 (しつがいけん) 』 を断裂した際の手術で骨に埋め込んでいた止め具が浮いてきて膝を圧迫し、
腫れがひどく生活にも支障が出るようになったので止め具を除去する手術を行いました。
抜糸が場所直前で準備期間が取れず、夏場所は取り組み後には動けなくなる程の状態だったと・・・。
それでも相撲に対する想いや気力は切れてません。
怪我と付き合いながら日々前向きに過ごしています。
NHK学園の事は相撲との両立や時間的な事など3年以上考え悩んだ末、
異業種の方達との交流や新たな知識を求め、決意したようです。
人生 『 思い立ったが吉日 』
学業から離れていた時間は良い方向に作用し、
若すぎたときには理解出来なかっただろうと思われる事もすんなりと染み込み、刺激を受けているようです。
☆ 魁ノ浜 ☆
夏場所5番相撲で土俵下に足を付いたときに痛めた膝
再検査の結果は 『 靱帯の再断裂は無い 』 とのことでひと安心。
そうそうに回復すると云う状況ではないですが、
焦る気持ちを抑えつつ、リハビリ・筋トレと基本運動を中心に慎重に段階を踏みつつ
名古屋場所に向けて動き出しました。
☆ 魁ノ藤 ☆
4月に首を突っ込んで軽い鞭打ちのようになり
場所前日に足首を痛め・・・みんなが骨折したかと思ったほど・・・足を付けない状態で
場所の前半は休場覚悟で診断書も用意していたが、幸いにして 「 ひどい捻挫 」 で済み
取り組みが2日目の相撲だった為1日経過を見た上で
本人に 『 どうなんだ? 出れるか? 』 と友綱が問いかけたところ、
満面の笑みで 『大丈夫です。出れます。』 との返事
・・・相撲が取れる事が本当に嬉しそうで、キラキラと輝いていて、なんとも頼もしい・・
『 逃げても叩いてもいいから無理するな 』 と言葉を添えての出場でした。
いまはほとんど影響なさそうです。。