一昨年の 「 功名が辻 」 の後半をなんとなく見たことがきっかけで
・・・ ちょうど時代劇そのものにハマッタこともあって・・・
「 風林火山 」 にはまり、今年の 「 篤姫 」 も結構みてる (#^.^#)
いくら想像しても、し尽くせない時代背景はあるけれど
「風林火山」の山本勘助の、『この人の為なら命を掛けられる。』 と、身命を賭して行動する強さに目を見張り
戦国時代の、明日が見えない時代に、知力を尽くし全神経を研ぎ澄まし生きるサマに羨望の眼差しを送り
「篤姫」の、平和が崩れ想像を超えた `激動の時代`に、
女性であるが為に、その立場であるが為に、普通以上に情報が極めて少なかったと思われる中、
二十歳代にもかかわらず、自分の行動や発言に全責任を持って行動する聡明さと いさぎよさと
自身の立場を受け入れ、人に心配りをする器の大きさに、心を奪われてる (*^_^*)
今の時代は逆で、情報が、溢れ、こぼれ、流れていく中で
どこを掴んでいなければならないかの瞬時の判断をし
どこに命を掛け、何を守り、何に責任を持ち、
どんな未来が待ち受けていようとも、決して怯まず、出来る最善の努力を続けていく事の難しさを思い
先人の心意気の何万分の1でも踏襲していく努力をしなければならない。 と決意新たな今日この頃。。
早い話が ・・・ 「 なにがあっても負けないから ! ! ! 」 と言い聞かせてるだけですが (^^ゞ