勝ち越したあと連敗して初場所を終えた魁皇
実は12日目あたりから胃痛に悩まされ胃薬を飲み続けながら土俵に上がり迎えた千秋楽
国技館から戻っての第一声は 「 胃が痛い 」
12日目に勝ち越して気が緩んだか・・・と気を引き締めなおしての相撲だったそうですが
パーティー後に猛烈な腹痛に襲われ、一旦は疲れから来る大腸炎だと診断されたものの
実は虫垂炎=盲腸の疑いで、それもとうにピークを過ぎている状態だったとか ???
で、医師の判断で、手術はせずに点滴で様子をみていました。
日ごとに良くなっていて、いまは自宅療養なのでご安心を。
いつも以上に張りつめた初場所を終え、
九州場所途中休場からずっと治療とトレーニングと稽古のみの日々、
「やっとゆっくり出来る」と思った矢先のこと。 それなりにショックはあるが
これが場所前だったり前半戦だったら 相撲は取れなかった ことを思えば
『 まだ、自分には運がある。と思っている 』
「2月は稽古が出来る」と思うほどに怪我は良くなってきているだけに残念ですが
近々 廻しをつけて動かしてみると話しています。
当初の予定よりは遅れるものの、医師と相談しつつ、大阪場所に向けて調整していけそうです。