昨日の八百長裁判の判決に立ち会うため
友綱は大阪から逆出張となり、とんぼ返りで大阪場所体育館へ行き報告を済ませました。
全面勝訴となりホッとしていると思います。
ただ・・・被告側は相変わらず
まったく取材もせずに、声高に 『 事実無根 』 の話をコメントしていて
自身と会社の保身のためとはいえ
極めて悪質だと感じます。
自分たちの軽率な行動に責任を取るよう指摘されても尚、未だに悪あがきしています。
「 言いっぱなし 」 ではなく、きちんと責任を取るのが大人の対応だと思うのですが・・・。
裁判中も、判決が出た後も 『 言ったもん勝ち 』 のような態度には怒りと哀れを感じます。
多くの人が傷つきました。
嘘がまかり通って大相撲の伝統が傷つきました。
まだまだこの戦いは続くようですが
裁判所とは関係なく
みな 今まで以上に 「 真摯な態度で土俵に向かう 」 気持は強いと思います。
原告に名を連ねた人だけでなく
大相撲に関わる人々の ‘ 名誉を守れた ‘ ことはとても嬉しいです。 ( by 管理人 )