読売新聞に 「 あの日の王少年 業平小時代 」 が連載されてます。
出てくる場所はもちろん近所 (^^ゞ
業平小学校は選挙でおじゃまする場所、業平公園は勝手口から通りに出たところ
ラーメン屋の五十番が最初にあった跡地も近く
いまの五十番は、いつもいくスーパーの斜向かい
今日は 『 蔵前国技館 』 と副題がついており
当時はテレビ放送がなかったにもかかわらず
相撲が子供から大人まで、みなさんに愛されていたこと
子どもたちが入場券を買わずに潜りこんで相撲を見ていたことを 知りつつ大目に見る大人や
子供心に、怒られるのを覚悟で冒険したり ・・・
双方に ‘ あうんの呼吸 ‘ が分かっていたなど
心の豊かさがあった時代を再認識させられました (*^^)v
そして ・・・ 権利ばかり主張し、義務を果たさないことが多くなった今の時代
「 今は心が寂しいなぁー、昔は良かったんだなぁー 」 と感じてしまうのも事実 (>_<)
遊びでも仕事でも、サラーッと流すのではなく真剣に取り組む姿勢と
自分のすべてに責任を持ち 人のせいにしない心と
他人に対する寛大さとおおらかさが大切だと。。。
まぁーしごく簡単明瞭で、とかく忘れてしまいがちなことだと
記事を読んで今いちど反省した次第 m(__)m