今朝のスポニチのコラムの中に見つけた記事
『 アフガニスタン東部の砂漠に全長24.3キロに及ぶ水路が完成し
乾いた土地に潤いをもたらし作業員や農民から歓喜の声があがった 』
水路の事も、アフガン復興にひたすら汗を流してきた日本人のことも
25年も前に医師として赴任し、難民キャンプで医療活動に携わり
十分な水と食べ物があれば病気にならないで済んだ人達の為に
「一本の水路が人の命を救える」と現場で重機を動かし続けた中村医師のことを
なにも、まったく知らなかった ・・・ のは 私だけなのか ???
気の遠くなるような歳月の長さには‘たたえる言葉‘も軽々しく、とても口に出来ない
真に<平等の世>を願うなら
『茶色く濁った水を飲み、わずかな食料を分け食べてる人たちが今地球のどこかにいる』
ことを心に刻み、水がマズイとか、同じもの食べたら飽きるとか言える幸せを自覚して
せめて「前を向いて、1日1日を大事に行きる」ように心がけたい
すべての、生きたくても生きられなかった人達の悔しさを 絶対に忘れてはならない ・・・
そして、おいしい水が飲めて、おいしい食べ物を口に出来る
今の日本では当たり前の事を手に入れるまで
自分には到底マネの出来ないことをやり遂げた人達に敬意を表し
・・・まだまだ戦いは続いて行くのかも知れないが・・・
アフガンの人々の未来に希望が持てるようになったことが 素直にうれしい ! !