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「権利には義務がついてくる」に一言

協会・親方・力士の[義務]とは、真っ当な相撲を取り、
国技として国民に対して恥ずかしくない立派な力士を育て、
関わる全ての方々が堂々とした振る舞いをすること、なのではありませんか?
延々と談合のような名ばかりの八百長選挙を当たり前として来た背景、
またその不自然ささえ今になっても気付かないとしたら、救いはありません。
本当の正義・義理・義務とは何か、誰に対して果たすべきなのか、
もう一度考えて下さい。
協会や一門に対してではなく、公益法人として「国民に対して」
正しく義務を果たして欲しいと思います。
「相撲道」という言葉すら虚しく響きます。
正義を貫いた若い親方に対し「勉強し直させる」など、
世間の常識からかけ離れ過ぎです。
真摯に反省して欲しいのは、むしろそういう考え方を持った人達こそです。
大麻・暴行・殺人など、他のまともな公益団体ではありえないことばかりが
延々と続く相撲界・・・。
おまけに選挙さえまともに出来ず、挙句の果てに犯人探し・・・
もう、うんざりしました。
友綱親方は、個人的には立派な方なのでしょう。
けれど、どっぷりと一つの世界だけに浸かってしまい、
本来の正義や義務を掛け違えてしまわれているのではないでしょうか。
どうか、一門の面子より、勇気ある弟子を誇りに思い、
その正義感と勇気を摘むことなく、全力で守り育てていって欲しいと思います。

送信者お名前:イシダ
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相撲界全体として世論に左右されない道を選ばれれば、
外界との隔絶感は大きくなり、摺り合わせは次第に大変な労力になると思います。
一方、外界との対話を持てば隔絶感は軽減されるも、
現状の相撲慣習維持は難しくなると思います。
逆に言えば、今はそれだけ一般感覚と相撲慣習との差が大きく隔たっていると思います。
ここ何年にもわたってそれが噴出しているように思えます。
この隔絶は良い面もあり悪い面もあると思えます。
いずれの道を選択されても善し悪しは時間が経過しなければ分かりません。
ですが今回の朝青龍問題のように、法的立件もされない段階で、
品格という曖昧な基準の外圧(審議会)に理事会が屈したのは残念です
(一般社会でも立件されない段階で退職させる会社なんてありません!!)。
また、選挙方法についても同じで、世論を取り入れるのか入れないのか、
相撲界が自主的に信念を持って決めて欲しいです。
そういう意味で、善し悪しは分かりませんが
信念を持っている貴乃花親方の行動は良いと思います。
彼の考えが相撲界で取り入れられるのか否かは相撲界が決めれば良い事です。
そして、今回の横綱引退は残念でなりません。 ( 最後の部分は文字化けしてました )

送信者お名前:会社員
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連日、諸問題への対応お疲れさまです。
関係者の皆様におかれましては、どうかお身体に気をつけてお過ごしください。

さて、2010年02月04日のブログ「勉強 ?」に対してのコメントを申し上げます。

>権利には義務がついてくるものだと思ってました。
私も同じ認識です。権利を主張するためには義務を果たすべきだと考えております。

>義理・人情など死語、無視しても構わない
>恩を仇で返してもいい
>今はもう そんな時代になったのでしょうか?
ではここで、「義理」と「人情」の意味を確認しましょう。
義理:物事の正しい筋道。また、人として守るべき正しい道。道理。すじ。
/社会生活を営む上で、立場上、また道義として、
他人に対して務めたり報いたりしなければならないこと。道義。
人情:人間の自然な心の動き。人間のありのままの情感。/人としての情け。
他人への思いやり。
(Yahoo!辞書 大辞泉より)

○『義理』について
日本国においては、選挙の秘密が守られなければなりません。(日本国憲法第15条4項)
日本国の国技を名乗る大相撲において、
公正・公平であるはずの無記名投票の結果を巡って犯人捜しをすることは、
"物事の正しい筋道"であると言えるのでしょうか。

○『人情』について
選挙の公正さを侵してまで犯人捜しをしようとすることが
親方衆の"自然な心の動き"、"ありのままの情感"、と判断して良いのですね?
株を貸す結果として、自分たちの一門から理事を出して我田引水、
という思惑があるのであれば、それは"情け"でも"思いやり"でもなく、
世間一般には『下心』と表現します。
安治川親方が勉強すべきは、義理ですか?人情ですか?下心ですか?
一門のつながりは、義理ですか?人情ですか?下心ですか?

こういった姿勢が別のスポーツ団体であれば私は何も言うつもりはありません。
しかし大相撲は、国技を名乗る、しかも公益法人です。
日本を代表するスポーツという"権利"を主張されるなら、
自覚を持って国技らしい"義務"を果たされることを提案します。

どうか、日本国、国民、相撲ファンへの"恩"を
"仇"で返されることのなきようお願い致します。

送信者お名前:加藤段蔵
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魁皇関、下半身が悪く、捨て身の上手投げ
小手投げで対戦力士を負傷させるくらいなら
潔く引退したほうがいいでしょう。
腰の状態も悪い、歴代1位の勝利数も達成しました。
平幕なら今のままの相撲でよいですが
大関として地位の名に恥じぬよう
関節技はやめてください。力士生命にかかわります。

送信者お名前:田中

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2010年02月05日 16:05に投稿されたエントリーのページです。

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