五月場所が終わって早一週間
場所前には疲れきって気力を失っていた魁皇
・・・体力は限界をとうに越え、気力だけで土俵に上がってる・・・
やはり土俵は気力をもたらした
「上がるからにはみっともない相撲は取れない」
このプロ根性があるからこそ
今日まで現役にこだわり数々の記録も伸びている
一方で、キャリアの浅い魁聖
ひたすら前だけを見つめ純粋に取り組んできた結果が成果となった
努力をするのは自分自身
評価をするのは他人様
そこに喜びも虚しさもあり
生きている実感が湧くものなのかも知れない