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メールから

友綱親方、武隈親方、浅香山親方、
テレビの解説の方、お疲れ様でした。

私の職場にはささやかな大相撲ファンクラブがあり、
東京場所には必ず伺うのですが、
以前から、
「友綱親方とか、武隈親方の解説には、
相撲と力士に対する愛を感じるよね」
という高い定評があり、

今場所も
お二人の“愛のある”解説を楽しませていただきました。
先般、しろくまさんが、
「友綱親方は力士のことをよく見ている」という
メッセージを送られてましたが、
まさにそのとおりだと思います。

浅香山親方は、
「しゃべるのが苦手」と仰ってましたが、
誠実に話されているのが感じられて、
現役のころの相撲ぶりと重なるように思います。
また是非、解説の方、よろしくお願いいたします。

送信者お名前:松田隆
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浅香山親方
解説お疲れさまでした。

断髪式のことについて、話されていましたね。
いよいよ迫ってきてしまいました。
どんな心境になるのか、『元魁皇』にも書かれているとおり、
本当にその時にならないと分からないと思います。
寂しいのは、もちろんですが。
もしかしたら、1番お辛くなるのは、
止めばさみを入れる時の、友綱親方かもしれませんね。

私も何度か断髪式を観に行ったことがあります。
それほど大ファンだった方じゃなくても、
その瞬間はグギュッと痛くなって
(…力士の髪の毛には神経が通っているのでしょうか…)、
思わず自分の後頭部を手で押さえたこともあります。

でもいつも、後半の花相撲で、大好きだった魁皇関の姿をを見ると、
心がすべて魁皇関で満たされて満足してしまったものです。

でも・・・
今回は、その魁皇関が主役となり、
完全に「浅香山親方」として襲名されるわけですよね。
式の後半は、もう魁皇関はいないんですね。

送信者お名前:しろくま

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2012年03月18日 11:40に投稿されたエントリーのページです。

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