8日の読売新聞夕刊の旭天鵬関の記事を読みました。
もし、モンゴルに帰ったときに髪の毛を切ってしまっていたら、
大島親方は連れ戻すのを諦めていた、
ということをはじめて知りました。
旭天鵬関の話にもありましたが、人生はどうなるかわからないものですね。
もし、坊主頭になっていたら、
優勝の感動や、記録に挑む旭天鵬関の頑張る姿を見ることができないと思うと、
当時の旭天鵬関にお礼を言いたいぐらいです。
でも、なぜ髪の毛を切らなかったのか、気になってしまいました。
大島親方の言われる通り、相撲に未練があったのだと思いますが。
暑い名古屋場所、体調管理が大変だと思いますが、
旭天鵬関をはじめ、友綱部屋の皆様の頑張りに期待しています。
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