« メールから | メイン | メールから »

3月6日の理事会

起訴された力士に対して
『解雇処分』 を下すのはある意味簡単なこと。

普通、おのおのの家庭の 「内のうち」 までは推し量れないように
時津風部屋での日常の細部まではわからない・・・。
どうして今回の事件が起きてしまったのか、その前後の生活も不明。
わかっているのは 『元時津風・山本氏の罪は計れ知れないほどに重い 』 と云う事実。

大切に育てられた青年をご家族からお預かりし
心身ともに成長させていく親代わりの責を担っていく立場の者として
今回の決定が、明日に希望を持たせ、多少でも心の安定の助けになるものであって欲しいと願う。

その上で、彼らが 「事件」 と真摯に向き合い、心の底から非を侘び ご冥福を祈り、
己の責を償う事が出来るよう・・・手助けをしていくのが必要ではないのか。

責めてばかりでは心を閉ざしてしまう。
どういう審判が下されようとも、彼らの行為が人の命を奪ったことになった事を詫び続けること
彼らだけでなく、ご家族も心の傷を抱え、一生背負っていかなければならない現実に変わりはない。

彼らを切り捨てて今後の更生の道を閉ざすのではなく、傍にいて 見守り 導く ことが
「 二度とこのような事件を起こさない 」 ことに繋がるものと信じる・・・。


以上、友綱が感じ自分の意見として発言した布石だと思います。
故・斉藤 俊さんのご冥福をお祈りいたします m(__)m
                                        ( by 管理人 ≠友綱 )

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.tomozuna-beya.jp/mt33/mt-tb.cgi/569

About

2008年03月08日 10:43に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「メールから」です。

次の投稿は「メールから」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34