昨日は巨漢の山本山が負傷
搬送するのに大騒ぎだったという記事が ・・・
真剣に勝負しているからこそ怪我と無縁ではいられない (>_<)
今日の「安美錦×栃ノ心」戦 ( たまたま見ていた?のですが )
勝負がついた後、膝を痛めた安美錦が両脇を抱えられて花道を下がりかけた
そこに、同体ではないかと物言いがついた
と、下がりかけた安美錦はケンケンしながら反対側へ移動
結果は安美錦の勝ち
そこで安美錦は土俵に上がり勝ち名乗りを受けた
その後、用意された車いすで花道を下がって行った
本当なら一歩も歩きたくないはず
ケンケンでもピンピンと痛みが襲ってきたはず
それでも表情ひとつ変えずに一連の所作を行なっていた
これって、お相撲さんの美学のひとつだと思うのです。。。