原発のニュースは刻々と届く
〇〇シーベルトって、良くわからないがよく耳にする
一部道路が通ったとかライフラインの復旧状況も報告される
被災された方の安否情報や避難場所の状況もわかってきた
ただ・・・
「事件は会議室で起きているんじゃない! 現場で起きているんだ!」
と、どこかで聞いた声が聞こえるような気がする
原発の冷却をするために50人とも70人ともいわれる人が
危険をかえりみず作業にあたってくれている
インフラの整備のために昼夜を問わず黙々と作業をしてくれている人がいる
被災者自ら避難所の皆様が少しでも安心できる環境づくりに奔走している
海外から多くの皆様が支援に訪れ、沢山の物資が届き始めている
・・・たぶん、そうなんだと思う・・・
なにもしなくても時間が経てば水道が使え、電気がつき、道路が整備され
がれきの山はなくなる
そんな夢をみたい・・・が、そんなことあるはずがない!!!
いち早く原発から逃れて人ごとのように言っている役人さん
原発事故の諸々の報告後、不安をあおるような解説をする人
東電に「100%潰れる」と怒鳴ったという最高責任者
報道機関がもっといろんな視点から報道してくれたらいいのに・・・
同じことばかり繰り返さなくても
もっと伝えなきゃいけない事が山のようにある・・と思う