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メールから

魁皇関へ

いろんな思い出があります。
ひとことでは、言えませんが
今は、ありがとうの言葉と

そして、23年間 お疲れ様でした!!

送信者お名前:トミナガ
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親愛なる魁皇関
最後の取り組みは何度も何度も録画を再生しました。
最後の塩を取って、両手を広げ、魁皇コールに沸く会場を見て、
目を伏せ、顎を少し引いて、お礼をしているように見えました。
琴欧州関が待ったをすると、何度も頷いて、これが今生の別れ、
と土俵を惜しんでいるように思いました。
見ていて、ああ、魁皇は決めたんだな、と思いました。
とうとうきてしまったんだなと…。

あなたが去った土俵の穴はあまりにも大きいです。
力士はたくさんいるけれど、心に響くお相撲さんは、少ないのです。
魁皇関の相撲は、仕事だからとっている、
といったドライなものではありませんでした。
自分だけのためだったら、あんなに傷だらけなのに、
痛い思いをして土俵に上がることはなかったと思うのです。
きっと、みんなの魁皇だったからこそだと思います。
だから私たちも、あなたが本当に好きでした。

直方市のみなさん。もう花火があげられませんね。
自慢の魁皇は去ってしまいました。
でも、今は涙をこぼしても、祝福したいです。
魁皇の新しい再生を。
大好きです。
大関魁皇は大きな大きな金星でした。

送信者お名前:巌谷 真実子

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2011年07月22日 00:13に投稿されたエントリーのページです。

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