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メールから

旭天鵬関へ。
3日の読売新聞朝刊の記事を拝読いたしました。

大島部屋の皆さんの友綱部屋への移籍は、
率直に申し上げて、個人的にやや魁聖関贔屓の身として
若干複雑に思っていましたが、
そんな個人的な気持ちが馬鹿馬鹿しくなりました。
本当は引退するはずだった予定を返上し、
ベテランの身で部屋を変わってまでの現役続行という
想像にかたくない艱難に自ら飛び込むご覚悟と固い決意、
それに至る新しい記録への挑戦の意欲と
若い力士たちに対する強い責任感とお子様への深い愛情、
そして十分に成し遂げ得るであろう見事な実力。
どれをとっても、感服のいたりです。

以前、ご家族とおぼしき方々とご一緒のところを
お見かけしたことがございますが、
小さな女の子を抱いたお姿が慈愛に満ちていて、
クリスチャンでもないのに「マリア様のよう」と思って
じっと見ほれてしまい、非礼に気づいて
慌てて立ち去った事がございます。(ごめんなさい)
あの可愛いお嬢様のために、この人はきっと何でもしてしまうだろうと
その時思いましたが、どうやらその時の私の印象をはるかに超えた、
お名前の通りの巨大な瑞鳥だったようです。
気持ちも新たに新天地へ飛び立つ姿を見守ろうと思います。
是非頑張ってください。

追伸:魁聖関へ。
偉大な先輩が増えてしまって嬉しい悲鳴ですね。
越えてください。

送信者お名前:boiled octpas
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稽古見学をさせてくださって有り難うございました。
とっても惹き付けられるものがあり、
また、この経験から相撲カルチャーについて多く学べたと思います。 
有り難うございました。

水曜日に稽古見学されたサラさんとマイクさんからお礼のメール

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2012年05月05日 08:54に投稿されたエントリーのページです。

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