新弟子検査に合格し
前相撲を取った場所後から
相撲教習所に通う
期間は半年
本場所の合間の
千秋楽後の翌月曜から新番付前の金曜まで(土日休)
朝7時から始まり
稽古のあとに学科の授業があり
昼食を食べ、掃除(当番制)をして帰宅する
基礎から相撲のイロハを教え
一般教養の他に学科では習字や相撲史、保健体育や詩吟まで
かつて、友綱が教習所の所長をしていたとき
見るとやるとの違いを知ってほしい。と
相撲担当記者に体験入門してもらったり
期末ごとに行われている学科の試験に落第もある。と厳しくしたり
学生出身者を含め、すべての力士に学科授業も義務付け
裏方の新弟子にも一部授業の出席を求めた
ひとりひとりキャリアが違う中で
相撲教習所担当の親方衆や
指導員と呼ばれている現役のお相撲さん
ご指導 ご苦労様です m(__)m